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施工事例を紹介します

川崎市宮前区 T様邸 敷地の有効活用!快適ウッドデッキ!


概要

地域

 川崎市宮前区

施工箇所

 バルコニー

工費

 ウッドデッキ本体 80万

工期

 6日

ウッドデッキ施工前

庭付きの中古物件を購入して、古い建家を取り壊し新しく建てられたばかりのお客様でした。割と小さな土地なのですが、有効に使いたいとの願いがあり敷地いっぱいに新しい家を建てました。この敷地は5m近くの擁壁のある高台に位置していますが、実はこの家の敷地が5mの擁壁下のまで大きく含まれてるということを知りました。少しでも有効利用できないものかとお客様からお悩みのご相談があり、我々も一緒に悩んで考えました。そして、擁壁部分から前方へハネ出して利用することになりました。ちょうど、京都「清水寺の舞台」に似た格好となるイメージで工事がスタートします。

ウッドデッキ施工中

   
安全と近隣のことを考慮して擁壁下の敷地を一杯に使うのではなく最低限のラインで留めて尚且つ有効に使える大きさを確保しました。施工も安全第一ですすんでいきます! 床を貼っていきます!当社の仕様は紀州産の杉140巾40厚の板を使用します。杉は水に弱いと言われますが実は赤い部分は赤身といって昔から強いと言われています。 床ができると高所でも安心してしまいがちですが・・・油断は禁物です!手すりがガッチリ固まるまでは安全に作業を進めていきます。手すり棒は縦で斜めに配置にしていきます。
手すりを斜めにすることによって下からの目隠しをしつつ横からの風通しを良くしていきます。ここまで来るとなんだか安心な気分になります。 敷地を安全圏内で最大利用をするために使えるところはしっかり使うということにした時、このように変角になります。"変角"に"ハネ出し"。これはなかなか見所のあるデッキになりそうです! 床板も同じく変角!大工さんの腕がひかります。当社ではデッキを多く経験された職人さんを使っています。こうした臨機応変にの技術もしっかりと対応してまいります!

リフォーム施工後

最後にステップを取り付けて完成です!お客様の願いをカタチにしたウッドデッキとなりました。
新築をを建てられ、お子さんも産まれたばかりだけにこれからのウッドデッキライフを楽しく過ごしていただきたいとスタッフ一同願っています。
「住」を楽しくそして快適に。わしたちの永遠に追求していくテーマです!

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