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施工事例を紹介します

川崎市多摩区生田K様邸戸建て全面改装工事(減築・耐震)


リフォーム概要

地域

 川崎市多摩区生田6丁目

施工箇所

 全面改装・減築・耐震

工費

 1300万円

工期

 2ヶ月

リフォーム施工前

 築50年の住宅は あらゆる箇所で経年劣化しており、特に外部は酷い状況でした。もちろん現在の住宅の基準に比べ、耐震性、断熱性も低い状態でした。長年この家に住んでいたお客様は、エアコンがない住まい、お湯もでない台所などを当たり前の住環境として、日々お暮しになっておりました。奥様の「最後は快適に暮らしたい」のお声で、リフォームすることになりました。
昭和の造りで建具も小さく、お部屋は日中でもやや暗い印象でした。お風呂の浴槽は小さく、深かったため、高齢のお客様にとって危険でした。また、とても寒かったと思われます。今回の事例は、昭和30年代に建てられた住まいが、耐震、バリアフリーリフォームで安全性を高め、減築、間取り変更、サッシ交換等で、日々快適に暮らすことのできる終の棲家へ生まれ変わるリフォームです。

リフォーム施工中

 現状を把握するため、また住みやすい間取りに変えるため、壁・天井を撤去して、まず建物の構造を分かるようにしました。柱を取る必要がある箇所は梁を大きくする補強工事を行い、傾いていた床は新しく作り変え、住宅の安全性を高めていきます。
通し 柱など荷重の掛かる柱には、土台と基礎と一体化して固定する耐震金具を使用して、地震時に柱が引き抜かれないようにします。また、 筋交いを入れた壁を作り、耐震性を高めます。 耐震補強工事を終えた後は、天井や壁の下地を作っていきます。
 必要な開口部には新しいサッシを入れて、 気密・断熱性を高めました。減築したおかげで、建物はシンプルな形状に変わりました。外壁はモルタルで下地を作ってから、水性のシリコン系の塗料できれいに塗装しました。

リフォーム施工後

    以前は暗かったお部屋も、建具が現在の寸法に変わり、光が差し込まれる明るいお部屋へと変わりました。居心地の良い和室です。
     
 築50年の寒いタイル風呂は解体・減築し、使い勝手の良い場所に、ユニットバスを設置しました。新しい浴室は暖かく、段差もなく安心です。 北側の1階の浴室・2階のトイレを解体・減築して、すっきりした佇まいの家になりました。  屋根は単純な形状に変え、コロニアルに葺き替えしました。換気棟を付け、屋根裏の湿気や熱気を排出できるようになりました。

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